(様式4
実施結果の公表)
つくば市地域福祉計画(第3期)(案)の
パ
ブ
リ
ッ
ク
コ
メ
ン
ト
手
続
の
実
施
結
果
平成28年3月
■
意見集計結果
平成28年1 月8日から2月1 日までの間,つくば市地域福祉計画(第3期)(案)につ
いて ,意 見 募 集 を行っ た結 果 , 3 人 (団 体 を含 む) か ら19件の 意 見 の 提出 が あ りまし
た。これらの意 見に ついて, 適宜要約した上,項目ごとに整理し,それに対する 市の
考え方をまとめましたので,公表します。
提出方法別の人数は,以下のとおりです。
提出方法
人数(含む団体)
直接持参
人
郵便
人
電子メール
人
ファクシミリ
3人
その他
人
合
計
3人
■
意見の概要及び意見に対する市の考え方
○ P.13 地域福祉計画の策定~事業評価への市民参加の促進 について № 意見概要 意見数 市の考え方
計 画 の 策定 に 合わ せ て 市民 の意 見 よ り 多 く の 市 民 の 皆 様 の 意 見 を 聴 く こ と 1 を 聴 く 機 会を 設 け , 反 映 さ せ よう と し 2件 が で き る よ う 工 夫 し て 今 後 も 実 施 し て ま
て い る こ と を 評 価 す る 。 今 後 の 事 業 いります。 評 価 に お い て も こ の よ う な 取 り 組 み
を継続して欲しい。
○ P.20 市民を主体とした協働事業の展開と参加促進 について
№ 意見概要 意見数 市の考え方
○ P.21 区会の設立及び区会加入の促進,連携強化 について № 意見概要 意見数 市の考え方
新 たに設立 した 区会は ある のか,ど つ く ば エ ク ス プ レ ス 開 業 以 降 , 主 に 沿 線 1 の よ う に 設 立 の 支 援 を し た の か 。 連 1件 地 域 で 区 会 が 新 設 さ れ て い ま す 。 区 会 携 強 化 の 具 体 策 は ど の よ う な も の の設 立 に あた り , 市 は, 地 元で の 説 明会 か。 に 出 席 し 区 会 設 立 の 必 要 性 等 を 説 明 し て い ま す 。 ま た , つ く ば 市 区 会 連 合 会 を 通 じ て 市 長 ・ 区 長 懇 談 会 や地 区 リ ー ダ ー 勉 強 会 を 開 催 し 連 携 強 化 に 努 め て い ま す。
○ P.22 小中学校における福祉・環境教育の推進 について ○ P.25 教育面における相談の充実 について
№ 意見概要 意見数 市の考え方 国は教育現場への福祉専門家の介 御意見を踏まえ修正いたします。 1 入 ・ 関 与 の た め ス ク ー ル ソ ー シ ャ ル 1件 (修正の内容参照)
ワ ー カ ー の 配 置 を 進 め て い ま す の で , つ く ば 市 で も ぜ ひ 専 門 職 で あ る ス ク ー ル ソー シ ャ ル ワー カ ー の活 用 を 拡 大 し て 欲 し い で す 。 せ っ か く の 計 画 で す の で , ど こ か に 明 記 し て も 良いと思います。
○ P.23 多様な主体によるサービス提供の促進 について
○ P.29 日常生活圏域単位の拠点整備,地域包括ケア体制の拠点整備 について № 意見概要 意見数 市の考え方
地 域 包 括 ケ ア シ ス テ ム 構 築 を 目 指 つ く ば 市 で は , 平 成 2 9 年 4 月 か ら 新 し い 1 し て , 新 総 合 事 業 の 展 開 が ス タ ー ト 1件 事 業 と し て 「 介 護 予 防 ・ 日 常 生 活 支 援 総
し て い ます 。 介護 予防 サー ビス の 一 合事業」がスタ ートします。
部 ( 通 所 介 護 ・ 訪 問 介 護 ) が 市 町 村 補助金を活用した拠点整備については, の 地 域 支 援 事 業 に 移 行 さ れ る の に 国 や 県 の 動 向 を 見 つ つ 今 後 の 参 考 と さ 合 わ せ て , 多 様 な 担 い 手 の 参 入 促 せていただきます。
○ P.24 だれもが必要な情報を入手できる仕組みづくり について № 意見概要 意見数 市の考え方
福祉サービスについての情報をま と いただいた御意見は,今後,市民の皆様 1 め た 「 ハ ン ド ブ ッ ク 」 の よ う な も の を 1件 へ の わ か り や す い 情 報 提 供 の 仕 組 み づ 作成すると良いと思う。 くりのための参考とさせていただきます。
○ P.24 広報つくば・市ホームページ等を通じた福祉総合情報の充実 について № 意見概要 意見数 市の考え方
年 間 を 通 じ て 保 存 で き る 冊 子 や フ ァ い た だ い た 御 意 見 は , 今 後 の 参 考 に さ 1 イル用プリントにしてはどうか。 1件 せていただきます。
○ P.25 誰もが安心して相談できるしくみづくり について
№ 意見概要 意見数 市の考え方
“ 相 談 で き る 場 ” が あ る こ と が 困 っ て 各 相 談 事 業 に つ い て は , 広 報 紙 や ホ ー 1 い る 人 に ど う し た ら 伝 わ る の か , ニ 1件 ム ペ ー ジ で P R に 努 め て い ま す 。 ニ ー ズ ー ズ が どれ だ け ある のか , 第 2期 計 や 実 績 に つ い て は , 第 2 期 計 画 の 最 終 画 か ら ど の 程 度 前 進 し て い る の か 評価実施後, 5月頃市 ホームペー ジで公 が 分 か る よ う な 書 き 方 が 必 要 と 思 表する予定です。
う。
○ P.26 高齢者ケアマネジメント体制の充実 について
№ 意見概要 意見数 市の考え方 こ れ は 「 圏 域 ケ ア 会 議 」 の 事 例 検 討 御意見を踏まえ修正いたします。 1 の 説 明 だ と 思 い ま す 。 せ っ か く 地 域 1件 (修正の内容参照)
○ P.27 福祉人材の発掘・育成 について
№ 意見概要 意見数 市の考え方
イ ン タ ー ン や 職 場 体 験 な ど , 少 し で つ く ば 市 で は , 介 護 人 材 の 確 保 及 び 定 1 も 関心 を 持 っ て くれ た 若 い世 代が 介 1件 着 を 目 的 に , 介 護 職 員 に 係 る 就 業 支 援 護 ・ 福 祉 の 仕 事 を 気 軽 に 体 験 す る 及 び キ ャ リ ア ア ッ プ の 取 組 を 推 進 し , 介 機会の創出に取り組むことを 望みま 護 業 界 の イ メ ー ジ ア ッ プ及 び 介 護 サ ー ビ す 。 市 の ま ち ・ ひ と ・ し ご と 創 生 戦 略 スの質の向上を 図って います。
で 介 護 職 員 の 就 労 ス タ ー ト ア ッ プ フ ォ ロ ー 事 業 や , キ ャ リ ア ア ッ プ 費 用 助 成 事 業 な ど に 取 り 組 む こ と に な っ て い る の は , 大 変 す ば ら し い こ と だ と 思 い ま す 。 市の 取組 みに 期待 して います。
○ P.31 地域で安心して子育てできる環境づくり について
№ 意見概要 意見数 市の考え方
親 の 貧 困 か ら 学 校 へ 行 け な い 子 ど 経 済 的 な 理 由 に よ り , 就 学 が 困 難 と さ れ 1 も , い じ め を 受 け た 子 ど も の 救 済 策 1件 る 児 童 生 徒 の 保 護 者 に は , 就 学 援 助 制 は? 度 に よ り 援 助 を し , い じ め 問 題 に つ い て は , つ く ば 市 及 び 全 小 中 学 校 に お い て 「 い じ め 防 止 基 本 方 針 」 を 策 定 し 取 り 組 んでいます。
○ P.32 避難行動要支援者の救済対策の確立 について
№ 意見概要 意見数 市の考え方 地 域 防 災 計 画 に あ る 災 害 発 生 時 に 御意見を踏まえ修正いたします。 1 要 支 援 者 に 対 応 す る 福 祉 避 難 所 に 1件 (修正の内容参照)
○ P.33 就労支援の充実 について
№ 意見概要 意見数 市の考え方
担 当 課 が そ れ ぞ れ 障 害 福 祉 課 , 高 い た だ い た 御 意 見 を 踏 ま え , 関 係 各 課 と 1 齢 福 祉課 , 社 会福 祉課 と なっ てい る 1件 連 携 , 情 報 共 有 し , 就 労 支 援 の 充 実 に
が , 産 業 振 興 課 と の 連 携 を 常 に 意 努めてまいります。 識 す るな ど, 担当課だ けで ない情 報
の共有が必要と思う。
○ P.34 ユニバーサルデザインのまちづくり について
№ 意見概要 意見数 市の考え方
公 共施設 ,教 育施設 などのバリアフ こ の 頁 で は , ユ ニ バ ー サ ル デ ザ イ ン の ま 1 リ ー 化 の進 捗 状 況 はどう か 。 新た に 1件 ち づ く り を 推 進 し て い く た め の 施 策 の 概 建 設 さ れ た 施 設 や , 改 修 の 際 の バ 要 を 記 載 し て い る も の で あ り , バ リ ア フ リ リ ア フ リ ー 化 に つ い て 触 れ る こ と は ー 化 の 進 捗 状 況 , 新 た に 建 設 さ れ た 施 できないか。 設 や , 改 修 の 際 の バ リ ア フ リ ー 化 に つ い て 記 載 す る も の で は あ り ま せ ん 。 な お , 障 害 の 有 無 に 関 係 な く , 障 害 を 理 由 と す る 差 別 の な い 社 会 づ く り に 向 け , 関 連 部 署と 連 携を 図りなが らユ ニバー サルデ ザ イ ン の ま ち づ く り の 推 進 に 努 め て ま い り ます。
○ P.36 移動手段の確保 について
№ 意見概要 意見数 市の考え方
福 祉 有 償 運 送 の 充 実 は , 障 害 者 , 福 祉 有 償 運 送 事 業 に対 す る 補 助 金の 交 1 高 齢 者 に と っ て ニ ー ズ の 高 い もの と 1件 付 に つ い て は , 現 在 の と こ ろ 検 討 し て お 思 わ れ る が , 事 業 者 が 増 え な い 状 り ま せ ん 。 ま た , こ の 頁 で は , 移 動 手 段 況 が 続 いて い る 。 補 助 金 な ど, 金 銭 の確保を推進し ていくための施策の概要 面での充実は考えられないか。 を 記 載 し て い る も の で あ り , 周 知 方 法 , 福 祉 タ ク シ ー 利 用 券 の 交 付 に つ い 広 報 の 必 要 性 に つ い て 記 載 す る も の で て 知 ら な い 人 が 多 い が , 周 知 方 法 はありません 。
に つ い て ( た と え ば 民 生 委 員 だ け で 福 祉 タ ク シ ー 利 用 券 や 公 共 交 通 の 利 用 な く , 区 会 へ の 周 知 な ど ) も 含 め た 促進につい ては ,今後も引き 続き普及広 方 法 を 明 記 す る 。 同 じ よ う に , 公 共 報活動に取り組んでまいります。
○ P.36 公共交通の整備 について
№ 意見概要 意見数 市の考え方
市 民ワー クショ ップの際にも, かなり 「つくバス」及び「つくタク」につい
1 多くの意見が出ていた部分だと思い 1件 ては,広報紙や出前講座で普及活動を
ます 。せっかく市がつくバス・つくタク 実施しておりますので,今後も引き続
と いうと てもす ばらしい事 業を行って き取り組んでまいります。
い る の で , ぜ ひ 市 民 向 け の 普 及 啓 発 活 動 を 拡 大 し て い く こ と を 望 み ま す。
○ P.38 地域福祉の役割分担 について
№ 意見概要 意見数 市の考え方
市 民 協 働 で 地 域 福 祉 事 業 を 進 め る 情報 の 共有 を 図る 場の 一例 と し て, 市民 1 た め に は , 地 域 ご と に 協 議 会 の よ う 1件 活 動 セ ン タ ー や つ く ば ボ ラ ン テ ィ ア セ ン タ な テー ブルを用意し ,情 報の共有が ー が ご ざ い ま す 。 ま た , 市 民 協 働 に よ る 必 要 と 考 え る が , そ の よ う な 「 場 」 は 地 域 福 祉 や ま ち づ く り の 推 進 の た め , 区 あ るので しょ うか。 市 民のア ンケー ト 会 や 社 会 福 祉 協 議 会 , 各 種 団 体 等 と 連 で も 意 見 が 出 て い る よ う に , 地 域 で 携 し 市 民 の 皆 様 へ の 各 種 情 報 提 供や 活 の 情 報 共 有 や , 他 の グ ル ー プ と の 動支援を積極的に実施してまいります。 連 携が必 要とし て も,接 点や交流の
機 会 が な い と い う こ と が 課 題 に な っ て い る 。 こ の 部 分 を 行 政 が 担 って ほ しいと思います。
○ 全体 について
№ 意見概要 意見数 市の考え方
■
修正の内容
○ P.25 教育面における相談の充実 について
修正前 修正後
(主な事業) (主な事業) 教育相談事業 教育相談事業
県 派 遣 に よ る ス ク ー ル ソ ー シ ャ ル ワ ー カ ー の 活用
○ P.26 高齢者ケアマネジメント体制の充実 について
修正前 修正後
(主な事業) (主な事業)
検討会の実施 圏域別ケア会議等の開催
○ P.32 避難行動要支援者の救済対策の確立 について
修正前 修正後
(主な事業) (主な事業)
区 会 と の 連 携 , 避 難 行 動 要 支 援 者 名 簿 の 整 区 会 と の 連 携 , 避 難 行 動 要 支 援 者 名 簿 の 整 備事業 備事業,福祉避難所整備事業
○ P.14 第2期計画の進捗状況 について
修正前 修正後